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4月 14TH, 2011
By 教授
よく風俗店のホームページを見てて思うのですが、すごくハイクオリティーですよね。街にあるお店というお店を調べても、風俗店ほどのホームページ所持率は間違いなくありません。それは、看板を出せなかったり、街でキャッチ出来ない、チラシも配れない、そういったマイナスを覆せるものがネットしかないからという事でしょう。宣伝力がないとすぐに潰れてしまうし、維持するためにもホームページを整えるのが必須項目となる。例えば渋谷にラーメン屋は何軒あるでしょうか。100軒くらいあるんじゃないでしょうか。全部しらべてないので本当のところはどうか分かりませんが、ホームページを持っていないお店は半分以上あるでしょう。飲食店もそう、服屋もそう、どこも風俗店ほどにホームページに必要性を重視していないように思います。
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9月 1ST, 2010
By 教授
最近、自身の職業に風俗業を選択する方が増えてる気がします。10数年前はアングラな商売として日の目を見る事はないと感じていましたが、今はウェブの繁栄によって、お店の形態が浮き彫りになり、利用する顧客もそうだが、職業としても安心感を得ているのだと思う。ましてや、この業界のウェブに関する意気込みは目を見張るものがありますよね。中小の企業ホームページと比べても、一風俗店のサイトの方が例えばデザインが優れていたりする。見栄えがすべてではないけれど、見る人からすれば視覚的に優劣がついてしまう。そういった点も業界の努力により刷新されてきた。市場規模は約5兆円とも言われており、日本のGDPが500兆円とすると1%に値し、国で言うとルクセンブルクの国内総生産にも匹敵する。すごいの一言だ。